親子英語講師とは?
親子英語講師ってどんな仕事?
親子英語講師は、0〜未就学児くらいのお子さんと、そのママ・パパを対象に、ふれあいを大切にしながら親子で楽しめる英語レッスンを行う仕事です。
例えば、
- 英語の歌を歌う⇒Hello songや季節の歌などを使って、英語の音やリズムを楽しみます。
- 英語絵本を読む⇒年齢に合った英語絵本を選び、絵本を通して自然に英語に触れます。
- 英語遊びをする⇒身体を動かしたり、カードやおもちゃを使ったりしながら、遊びの中で英語を楽しみます。
- 季節のイベントを行う⇒ハロウィン、クリスマス、イースターなど、季節のイベントと英語を組み合わせたレッスンも人気です。
- ママにも英語を楽しんでもらう⇒親子英語の大きな特徴は、子どもだけではなくママも一緒に英語を楽しめること。
「家でもこんな英語の声かけができますよ」と、家庭でできる英語の取り入れ方を伝えることも、親子英語講師の大切な役割です。
親子英語講師に必要な資格と英語力
未経験から親子英語講師になる4つのステップ
未経験から親子英語講師になるには?
「やってみたいけど、講師経験なんてない……」という方も大丈夫です。
未経験から始める場合は、次のようなステップがおすすめです。
まずは、
「誰に英語を届けたいのか?」
を考えてみましょう。
例えば、
- 0〜3歳の親子
- 未就園児とママ
- 英語が苦手なママ
- 英語を子育てに取り入れたい家庭
など。
「幼児に英語を教えたい」だけではなく、どんな親子をサポートしたいのかを考えることが、自分らしい教室づくりにつながります。
英語だけではなく、
- 乳幼児の発達
- 子どもへの声かけ
- 英語絵本
- 英語の歌
- アクティビティ
- レッスン構成
などを学びましょう。
特に、子どもの年齢や発達に合わせて「何をするか」を考えられることは、講師として大切なスキルです。
知識があっても、
「じゃあ50分のレッスンをどう組み立てればいいの?」
となる方は少なくありません。
例えば、
Hello song
↓
英語絵本
↓
英語の歌
↓
ふれあい遊び
↓
アクティビティ
↓
家庭でできる英語の紹介
↓
Goodbye song
というように、レッスン全体の流れを考える必要があります。
実際にレッスンを作って、練習してみることも大切です。
いきなり大きな教室を作る必要はありません。
まずは、
- 自宅での体験教室開催
- 少人数の英語サークル
- レンタルスペースでのレッスン
- イベントレッスン
など、小さく始めてみる方法もあります。
実際に親子と関わることで、「もっとこうしたい」という自分なりのスタイルも見えてきます。
まとめ|未経験からでも親子英語講師を目指せます
親子英語講師になるために、必須の国家資格やネイティブレベルの英語力が必要なわけではありません。
大切なのは、乳幼児の発達や親子との関わり方を学び、年齢に合った楽しい英語レッスンを作れるようになることです。
しかし、講師になるための知識や資格を身につけても、
「教室をどのように立ち上げたらいいの?」
「レッスンのプログラムはこれで大丈夫?」
「どうやって生徒さんを集めたらいい?」
と、実際に活動を始める段階で悩んでしまう方は少なくありません。また、困ったときに相談できる相手がいないことで、教室を始める一歩を踏み出せない方もいます。
親子ふれあいんぐりっしゅ協会の講師養成講座では、講師として必要な知識やレッスンの作り方を学ぶだけではなく、新規事業としての教室の立ち上げや集客、具体的なレッスンプログラムの作成についても、一人ひとりの状況に合わせて親身にサポートしています。
講座を修了することがゴールではありません。学んだことを実際の教室づくりにつなげ、自分らしい親子英語講師として活動を始められるよう、実践まで寄り添ってサポートすることが特徴です。
「親子英語講師になりたいけれど、何から始めればよいかわからない」という方も、まずは講座の内容をご覧ください。


